在宅テレワークで女性も活躍!ITの力で地域に貢献するシステム開発企業、エンジニアと企画営業を募集!

「地域にITで貢献する」というミッションを掲げ、都会と地域間の情報格差を埋めようと、ここ北海道全域をフィールドとして、IT事業を展開している中央コンピューターサービス株式会社。

今回は、中央コンピューターサービス株式会社でシステムエンジニアと企画営業の人材募集があると聞き、早速お話を伺ってきました!

都会には興味なし!私たちが貢献したいのは地域です。

中央コンピューターサービス株式会社は道東にある人口約24,000人のまち中標津町に本社を置く企業です。札幌に支社を置き、その他にも十勝・後志・道北にも営業所を持っています。

今回は十勝営業所だけでなく全道での求人があると聞き(!!)、札幌支社長の谷田さんに事業内容や事業を進めていくうえでの「想い」について伺いました。

谷田さん:私たちのミッションは「ITを活用し、地域社会に貢献すること」。企業理念でも「地域の笑顔を生みだすまちづくり」と掲げていますが、私たちが見ているのは「地域」。だから都会の企業には興味がないんです。興味がないというか、弊社がやるべきではないと考えています。いま、地方の人口過疎化が問題になっていますが、地方は情報においても過疎化しています。地方の情報格差が激しい。「地方にも都会並の情報を持って来たい」というのが先代社長の想いです。

札幌支社の様子。札幌支社は札幌駅からは徒歩2分ほどの距離

ふるさと納税の管理システムに、子ども向けのプログラミング講座の教材…。新たな分野にもどんどん挑戦!

谷田さん:弊社が行っているのは地域の自治体や学校などをサポートする事業です。自治体や学校など地域に必要な営みをITの力で便利にしたり、手助けをする。自治体は道内で約70自治体とお仕事をさせていただいています。

谷田さん:自治体のウェブサイトやシステム開発・運用をサポートしたり、最近ではふるさと納税の管理システムも提供していますね。小中学校のIT化にも力を入れています。

-小中学校のIT化ですか!?

谷田さん:そうそう。学校の環境構築ももちろんですが、小中学校の子供達向けのプログラミング授業の教材も作っています。今プログラミングは、親が子供に受けさせたい授業の一つ。子どもたちは地域の未来にとって必要な存在。まさに宝!だからこそ、今後も学校向けのサービスはもっと強化していきたいと考えています。

営業やお客様と対話を重ねながらチームで創る、新たなシステム

今回はエンジニアと企画営業の人材募集。中央コンピューターサービスさんのシステムエンジニアはどんな働き方をしているのか?システムエンジニアの森田さんにお話を聞いてみました!

― 森田さん、どうぞよろしくお願い致します!森田さんは普段どのようなお仕事をされているのですか?

森田さん:システム開発が基本ですね。分野はふるさと納税の管理システムや、観光のデジタルサイネージなど本当に様々です。営業がお客様からひろってきたニーズをITでどうやって解決するか、具現化するかを考えています。コンピューターはコンピューターでわがままなので、コンピューター側のニーズとひとのニーズを合致させるといった感じですね。

 

-パソコンはパソコンでわがまま・・・ですか??なんか不思議な言い回しですね(笑)

森田さん:パソコンで出来ることと出来ないことがあるんです。エンジニアでもパソコンとしか会話ができないという人もいますが、うちの会社ではそういう人はしんどいかもしれません。ただシステムをつくるというだけではなく、営業やお客様と対話を重ねながら、社会に貢献できるものをつくっていくというスタイルです。営業とエンジニアの距離が近いので。営業からお客様のニーズを聞いて~ということだけでなく、エンジニアから提案することもあります。チーム感が強いですね。

森田さんのデスクの様子。モニターやタブレット、画面が沢山並んでいます

社会の「歯車感」が減り、「生きている」という実感が湧いてきた

森田さん:働き方としては、一般的なシステム開発会社よりも自由な感じ。システムを開発するにあたって、細かいルールや手順の決まりがなくて、個々の技術や特徴を活かしたフリースタイルですね。ただ、個々のスキルによってしまうところはある。スキルがあるひとにはやりがいがあるし、楽しいです!

 

-森田さんはもともと大阪でもエンジニアとして働いていたそうですが、北海道で同じエンジニア職に就いてみて「働く環境」で何か違いを感じますか?

森田さん:システムエンジニア=電気街とかビル群にいそうなイメージ。でもここはそうじゃない。やっている仕事はばっちりITでシステム開発、なんですが、環境としてはのんびりとした自然豊かな田舎です。自然も楽しみながら、システム開発ができる。

 

森田さん:あと人通りが多くないから快適ですね!これは心底そう思う。このあたりの人混みは駅前の「ぱんちょう(老舗の豚丼屋、観光名所)」の前くらいで、帯広駅ですら混まないです。あと、「社会における部品感」が減りますね。都会で満員電車に揺られて会社へ行って~を繰り返していると、「自分って何かのパーツなのかな」と、社会の歯車感を強く感じていたし、このまま流されて思考が停止してしまいそうななんとも言えない不安感を感じていました。でも、こっちに来たらそんな感じが全くなくて、「生きてる」って感じがするんです。だからこそ新たな発想も生まれやすいし、自分自身が働いているという実感を強く感じています。

日々新たなチャレンジ。1か月単位で成長している実感がある

次は企画営業のお仕事について、企画営業の入交(いりまじり)さんにお話を聞いてみました!

終始笑顔で明るい入交さん。インタビュー中もずっと笑っていました

-入交さん、よろしくお願いいたします!入交さんはどんなお仕事をされているのですか?

入交さん:私は地域IT事業部で企画営業として働いています。分野としては、

—文教分野(学校向けのサービス) プログラミング教育の教材パッケージの開発や、子供たちのパソコン教室の環境構築、先生方向けのクラウド環境の構築

—行政 行政システム、ふるさと納税の管理システム、システム開発・導入・サポート

—議会 みんなの議会

の3つがメインですが、観光分野もこれから開拓していきたいと思っています。

-随分と沢山のお仕事をされているんですね!

入交さん:地域のITデパートですね。何でも聞かれるし、何でもやります。都会の企業のように、アプリはアプリやさん、ウェブサイトはウェブサイトやさん、ではやっていけませんし、それは私たちが地域でやっていきたいことじゃないんです。お客様から相談されることは「ニーズ」なので。

 

-入交さんが感じる仕事のやりがいについて教えていただけますか?

入交さん: 日々やりがいですね!例えばさきほど名前を出した「みんなの議会」というサービスは企画から提案、納品まで全て自分で担当しました。これは「議会ってそもそもなんだったっけ?」というところからスタートしています。自治体という行政の執行機関に対して、議会はチェック機関の役割がある。民主主義において地域行政の主権者は住民なのだから、それを代理でチェックする議会はもっともっとオープンであるべきなんです。そこでITの力を使って、議会をストリーミング中継したり、議会資料を電子配布できるような議会運営サポートツール「みんなの議会」を作りました。今は、第一歩として議会運営をサポートするツールですが、将来的には議会がもっとオープンな場になって、住民も行政に興味を持って、まちがもっともっとよくなっていく、そんなお手伝いをしたいと思っています。

入交さんが企画~納品まで担当した議会運営サポートツール「みんなの議会」パンフレット

入交さん:私は26歳の時に入社して9年目ですが、1ヶ月単位で成長している実感があります(笑)。日々新たなプロジェクトが始まり、マンネリ化しない。次から次へと新しいことができますよ!

子育て中の主婦が在宅ワークでサイト運営。仕事も子育ても頑張りたい、働く女性が輝く会社

IT系の企業というとかなり遅くまで働いているイメージが・・・。しかし中央コンピューターサービスの働き方はいわゆるIT系の企業さんとは大きく違いました。

-IT企業というと深夜まで働いているイメージがあるのですが、働き方としてはどうですか?

入交さん:昔は納品で深夜3時をまわって・・・なんてこともありましたが、今は、基本定時退社目標!どんなに遅くても8時には帰るようにしています。

 

-IT系企業のイメージと違いますね!谷田さん、他にも働き方の面で特徴があれば教えてください。

谷田さん:弊社には在宅ワーカーの主婦の方もいます。お子さんが中学生2人で、今はお子さんとの時間を持ちたいということで在宅ワークになりました。ホームページ制作、システムの整備等を行っています。もともとキャリア志向で優秀な女性なのですが、普通の会社の就業時刻に沿った働き方だとうまくマッチングできない。パートやアルバイトではなく、しっかりキャリアを積みたいという意思もあったので、入社しました。

 

谷田さん:花屋さんに勤めていた女性で営業をやっている方もいますし、育児休暇をとった後にしっかり復職した人もいます。女性社員たちによくいうことなんですが、子育ての時間はせいぜい20年間、でも仕事は子育てが終わった後も続くので、社会とはずっと接しておいたほうがよいです。本当にやりたいことをやって収入を得るなら正社員にならないと。最初は子育てと仕事のバランスや時間管理に戸惑う人もいますが、だんだんと自分でコントロールできるようになるみたいです。子育てもしっかりやるし、キャリアだって諦めない。そんな欲張りなライフスタイルを手に入れる女性がもっと増えてほしいと思っています。

インタビューを通して「ITで地域に貢献したい」という強い想いが伝わってきた中央コンピューターサービス株式会社さん。まちづくりや地域貢献に興味のある方は地域商社や観光といった領域に目がいきがちですが、ITという選択肢もあるんだと気づかされました。

IT系の企業といえば、深夜残業、男性が多い、ビル街・・・といったイメージがありますが、健康的な労働時間、在宅テレワークなどの制度もあり子育て中の女性も活躍、自然豊かな環境でものづくりができるなど、中央コンピューターサービス株式会社さんの働き方は従来のIT系企業のイメージとは違うもの。やりがいのある仕事に就きたい、でもプライベートや生活環境も大事にしたい、そんな方にはぴったりの職場かもしれません。(取材・文 中神美佳)

募集要項

企業・団体名

中央コンピューターサービス株式会社

募集職種と採用人数

①プログラマー(1名)

②システムエンジニア(1名)

③ネットワークエンジニア(1名)

④企画営業 (1名)

仕事内容
  • 地域IT事業部

ITの活用を通じて、地域の人々の暮らしをよりよくしたい─。

中央コンピューターサービスの地域IT事業部はシンプルな事業目標に向かい、様々なサービスを展開しています。

地域に存在する、地域住民の生活に対して大きな役割を果たしている機関、施設を個々にIT面からサポートし、かつそれらの拠点を横断的にネットワークすることで、地域全体を面とする包括的な住民サービスの提供を支援する(ネットワークインフラの構築から各種システムの運用支援やサポートまで)ことが地域IT事業部の主たる事業です。

地域には様々な住民サービスの形態があり、それらは有機的に結びついて人々の暮らしを支えています。地域IT事業部では、それらのうち、今日現在1.まちの魅力をPRしたい 2.地域を活性化したい 3.住民に情報を発信したい 4.農業を応援したい、という4つの場面においてサービス提供を行っています。

 

 

  • 自治体事業部

自治体事業部では、21世紀最初の革命と言われるれるIT革命について、その基盤を形成する次世代の情報システムの構築をご支援しております。

コンサルテーションをはじめ、お客様のニーズにあったシステムの選定・開発、導入、 運用・アウトソーシングまでトータルなソリューションサービスをご提供します。

また、完成度の高い製品群を用意し、低コスト、 短期間にシステムを導入することができ、益々増大するIT総経費の削減を図り、先端の情報システムの構築を実現します。

 

 

  • 大学事業部

大学事業部では、大学を中心とした高等教育機関向け教育システム、基幹業務システム、地域連携企画など教育分野に拘った業界専門スタッフが、様々なサービスを提供・支援サポートをしています。

コンサルテーションをはじめ、大学のニーズにあったシステムの選定・開発、導入、運用・アウトソーシングまでトータルなソリューションサービスを日本全国へご提供します。

 

 

  • ネットワークサービス事業部

様々な形で行われるサービス/ソリューションの提供において、その運用を日々確実なものとするため、クリティカルなネットワークインフラの構築/運営はますます重要性を増しています。

中央コンピューターサービスのネットワークサービス事業部では、他事業部との連携のもと、クライアント各社様の確実で可用性の高いネットワークの構築と運営を主要サービスとして提供しています。

また、安定したデータハンドリングをお約束するIDC(インターネットデータセンター)の運営、業務のTCO削減に貢献するASPの提供を行っています。

求めるスキル

全職種共通:ソーシャルスキルの高い方

①~③:経験者未経験者不問

④:人と話をするのが好きな方

求める人物像

都会から離れたい方、地域から日本を元気にしたい方、何かを成し遂げたい方、お待ちしています

勤務地

中標津本社、札幌支社、十勝営業所、後志営業所、道北営業所、東京営業所

雇用形態

正社員

給与

経験・能力を考慮の上、決定いたします。

※収入モデル 専門技術職 30才 マネージャー 年収500万円

勤務時間

8:30~17:30

休日

完全週休2日制(土・日)、祝日

GW、夏季、年末年始

有給休暇(10日~)、慶弔休暇

福利厚生

昇給年1回

賞与年2回(4.8ヶ月~)

交通費実費支給(上限あり)

社会保険完備

選考方法

書類選考、適正検査、筆記試験、面接

連絡先

〒086-1152
北海道標津郡中標津町北町二丁目22番地
0153-72-0115
総務部 福田 泰紀

※ご応募は、https://www.ccs1981.jp/midway.html からお願いします

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