東京で開催「とかち移住計画:UIJターン移住・就職相談フェア」イベントレポート

新卒、中途、既卒あわせて55名が参加した、合同企業説明会形式の「UIJターン移住・就職相談フェア」。当日の内容を、企画面からお手伝いさせていただいた帯広市地域おこし協力隊の瀬川友輔がレポートします。

とかち移住計画:UIJターン移住・就職相談フェア

2017年3月11日(土)、東京駅から歩いてすぐ、大手町にあるパソナグループ本部1階セミナーホールにて「とかち移住計画 UIJターン移住・就職相談フェア」を開催いたしました。そのイベントの様子をご紹介します。

十勝の企業12社が集結

開場前ブリーフィングの様子

イベント主催である北海道中小企業家同友会とかち支部、神谷氏による事前説明

今回のイベントに十勝から駆けつけていただいたのは、以下の12社。いずれもUIJターン歓迎の新卒・中途向け求人を提供していただきました!

移住者トークセッション

12:30より受付を開始し、13:00に開場となりましたが、開場前より数名の方が並んでいる状況で、開始と同時に幾つかの企業ブースは埋まるというスタートとなりました。

13:30からは基調講演として、十勝・帯広のコミュニティーFM「FM-JAGA」のDJで、十勝への移住者でもある高木氏と、十勝の出版社「ソーゴー印刷」の編集者としてこれまで数々の移住者を取材し、札幌からのUターン者でもある猿渡氏とのトークセッションを行いまして、「冬でも室内は暖かいため、Tシャツ姿でアイスクリームを食べる文化がある」「海外展開など意識の高い農業者も多い」など、十勝での生活の様子を紹介していただきました。

余談ですがこのトークセッションはイベント開始直後の雰囲気作り、気軽に参加できるような「賑やかし」として企画したのですが、蓋をあけれみれば企業ブースの方へまっしぐらの参加者が多く、トークセッション側で盛り上がってる人々をよそに、企業担当者と真剣に話をしている方々の姿がとても印象的でした。

面接試験等の交通費支援という参加者特典がすごい

会場入り口

今回のイベント参加者特典として、下記の企業さんには「面接試験等の交通費支援」を用意していただきました。2次面接等で十勝へと行くとなった場合の交通費を企業側が負担することにより、よりスムーズな採用活動へと繋げていただこう、という趣旨です。参加者の中でもし、少しためらっている方がいるならば、この特典を思い出し、2次面接等へとステップを進めていただければと思います!

【帯広学園】面接時の旅費(東京~帯広間)半額補助

【サンテクノ】帯広で実施する2次面接の交通費を負担!

【ズコーシャ】面接時の旅費を補助!

【花】面接時の交通費(航空券代)を補助!+家賃補助6ヵ月!

【ホーム創建】面接試験で来社する場合の1泊2日の旅費宿泊費を全額負担!

その他のブース

12社の企業ブースの他、帯広市職員による移住相談ブース、十勝管内で募集中の地域おこし協力隊紹介ブース、そして「食ラボとかち」による開発商品の展示ブースが設けられました。

移住相談ブースでは十勝・帯広での暮らしや生活に関するご相談や雑談、地域おこし協力隊紹介ブースではそれぞれの募集要項や今後の募集予定を紹介、食ラボとかちブースでは 「大人のサラダラスク ラス子」「ひとくちショートブレッド P-CUBE」「菌が活きてる ドライ納豆」の試食提供とプロモーション映像の上映を行い、会場を和ませてくれました。

美味しい参加者プレゼント

食料自給率1,100%というフードバレーとかちをアピールするため、アンケートにご記入いただいた皆さまには美味しいプレゼントをご用意いたしました。

東京にも出店している満寿屋(ますや)のパン、企業ブースも出展いただいた柳月のお菓子、そして同日に別フロアで開催されていた「さっぽろ合同企業説明会」とのコラボ企画で、両会場への訪問者に対し十勝からは2種類の地サイダー「広尾しおサイダー」「池田ぶどうサイダー」を、札幌市からは「ロイズのチョコレート」をプレゼントさせていただきました!

イベント参加者数は55名

今回のイベントにご来場いただいた方は新卒、中途、既卒あわせて55名となりました。東京で開催する帯広市主催の合同企業説明会も、回数を重ねるに連れ参加者数も増えてきております。

新しい季節を北海道で迎えられることを願い、十勝・帯広への移住検討のきっかけとして「とかち移住計画 UIJターン移住・就職相談フェア」がお役にたてていれば幸いです。我々はここ十勝で、地域社会の新たな担い手となる、あなたのお越しをお待ちしております!

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