「とかち関係人口プロジェクト」始動!~キックオフミーティング 潜入レポ~

首都圏に住む十勝出身者や、二拠点居住など十勝に多様に関わる「関係人口」な人たちに、十勝に関連するWeb記事を書いてもらうプロジェクト「とかち関係人口プロジェクト」がキックオフしました。ひょんな事からそのミーティングに潜入していた、「地域の仕事を考える会」コミュニティマネージャーの金川俊介が、その場の流れで「とかち関係人口ライター7号」を拝命することに!自称「十勝初心者」という金川メンバーによるレポート記事をどうぞ!

どこからともなく集合した「荒野の7人」

2018年6月某日、帯広市地域おこし協力隊の瀬川さんによって集められた7人の精鋭部隊が、「荒野の7人」さながらの雰囲気をまとい?、東京駅からすぐの「移住・交流情報ガーデン」に集まりました。

メンバーは東京で十勝に関連するイベントを開催したりしている十勝出身者や、二拠点居住をしている人、仕事で十勝のプロジェクトに関わる人など。「地域の仕事を考える会」の活動で地域の関係人口作りに関わる私は、別件で瀬川さん話をしていたところで今回のイベントを紹介していただき、十勝初心者ではありますが参加してきました。

十勝を盛り上げたいと各方面からのアプローチで日頃から行動しているメンバーが集まると聞いて、どんな話が飛び出すのか?始まる前からわくわくです!

瀬川さんのアツいプレゼンテーション!

16時の開始直後から瀬川さんのアツいプレゼンテーションが炸裂!リファラルな仲間作り、お金が周る仕組み作り、プロジェクトのベースを統合し、大きな「うねり」に・・・ってなんかよくわかんないけどすごい!簡単に言うと、「十勝のことをどんどん発信して、十勝ファン増やしましょう!」ってことらしいです・・・でいいですか?瀬川さん!?

 

瀬川追記:そ、それでいいです(汗)「十勝のことを発信するときに、みんなバラバラに動くのではなく、ちゃんとWebメディアとか使って体系的にコンテンツを残していきましょう!」っていう事でした!

 

後半は、これからの時代における「新しいルール」を瀬川さんなりにかみ砕いて説明してくださいました。十勝の「仲間」「時間」「場所」という、「お金では買えない生活」に注目した発信をすることで、それに価値を感じてくれる人が増えて、みんな十勝を好きになってくれるはず、という内容。そんな楽しいコミュニティにしたいですね!

参加者からの数々のアイデア!

その後は、どんな記事を書くかのアイデア出し・・・と言いながら、事前に40個ものネタを考えてきてくれた瀬川さん!それらをベースに、参加者からもいろいろ記事のアイデアが(ここに書きたいですが、楽しみが減っちゃうのでナイショにしておきますね!)。

個人的には、「十勝のキャンプ場を全部まわってみた」という記事アイデアに対し、「めちゃくちゃありますよ!」っていうツッコミがあって「そんなにあるの!?」と思いました。1日でキャンプ場10箇所まわってみた、とか記事書いてみたいっす!

 

瀬川追記:調べてみたら、20以上ありました!1日10箇所まわれば、3日で制覇できますね!頑張ってください!

とかち関係人口ライターズ「とかP」

今回のプロジェクトで集まったのは7名、外部ライターとして記事を書いていく形になりますが、私以外の6名は今のところはナイショにしておきます。

「とかち関係人口ライター」って、なんかカタいしピンと来ないということで、皆で出したアイデア50案くらいの中から「とかP」という愛称に決定しました(命名は4号)。

“P”の発音の仕方は放送禁止用語を言ったときの「ピー!音」らしいですが、まあどうでもいいですね。

また、”P”の意味するところは諸説ありますが、少なくとも4号は「パーリーピーポー」のPであることは間違いなさそうです(笑)

 

18時の会場クローズ時間ギリギリまでアツく議論して、そのあとの懇親会も含めて仲良くなれました!これはきっと、面白い記事が出てきますよ!とハードル上げておきます(笑)

書いた人

とかP 7号 金川俊介(かながわしゅんすけ)メンバー

福岡県出身、神奈川県在住。友人らと立ち上げた「地域の仕事を考える会」の活動で、十日町、南信州、岡崎等の関係人口作りに関わり、各地域へ週末ごとに足繁く通う。

とあるトークイベントでお会いした中神さんの生き方に共感し、ゆかりが無いのに「十勝ゆかり飲み」に参加。そんなこんなで、いつのまにやら十勝の関係人口に(笑)

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