「ローカル移住の超本音トーク」って、どんなイベント?

ご好評をいただいた昨年に引き続き、今年もまた「ローカル移住の超本音トーク」を開催します!トークイベントの様子はfacebookで生配信します!当日は公開収録しているので、会場で一緒に参加できます。もちろん、仕事などでリアルタイムは難しい!というか方もご安心を。遠方の方はご自宅でライフ配信をご覧いただけますよ。

今回は、第二回「ローカル移住の超本音トーク」の告知と、昨年10月に開催した第一回を振り返りながらその魅力を簡単にご紹介します!

自分の知ってる地方、それってホント?

そもそも、ローカル移住の超本音トークとは、先輩移住者を毎回ゲストにお迎えし、これまでの移住相談イベントではなかなか聞けなかった(聞きにくかった)、地域移住のリアルエピソードをねほりはほりと聞きまくる赤裸々トークイベントです。イベント主催者であるナビゲーターの柴田と中神の二人が、実際に十勝に移住された方に、生活や仕事のこと、地元のこと、お金のこと、将来のことなど、移住にまつわるあらゆることをガシガシ聞いていきます!

 

関連イベントやセミナー、ネット記事など、数年前と比べたら、移住にまつわる情報はたくさんあり、たとえば、北海道にいかなくても、都内にいながらにして、ある程度の情報を手に入れることができます。ある程度は。。。その多くの情報は、移住がうまくいった方の成功体験であったり、移住を促進するための情報にはウイークポイントはあまり表に出ず、一方通行の偏った情報になっているケースがあるかもしれません。極端な話、事実から脚色されて華やかさを演出していたり、外からの目線と、実際に中で生活している地元の方の目線では、大きなギャップがあることも事実です。それぞれの地域のストロングポイントだって、人によってはウイークポイントになってしまいます。

移住って、ハードル高くない!?

昨年開催した第一回「ローカル移住の超本音トーク」では、ゲストに神奈川から足寄町に移住した儀間さんご夫婦に登場いただきました。儀間さんは2018年の夏にゲストハウス「 Guest Houseぎまんち」を開業。移住するだけでも大きな決断だったと思いますが、旦那さんは地域おこし協力隊、奥さまは地域の空き家関連の会社でそれぞれ働きながら、ご自宅でゲストハウスを運営。しかも、ゲストハウスの開業にはクラウドファンディングで資金を調達したというから驚きです。

 

移住といっても、人によってきっかけや目的、住んでいる地域も違います。そもそも、移住って、ハードル高くない?そう思われる方も多いと思いますが、誤解を恐れずにいうと、地方に移住するハードルはけっして高くはないんです!そう言い切ってしまうのには理由があります。たとえば、移住先の候補として自分に合っていない地域を検討している場合は、いつまでたっても地方移住は越えられない高いハードルになっているかもしれません。仕事にプライベートに超多忙なのに、時間をかけて、たくさん調べて検討しても、なかなかスッキリした答えが見つからない。。。そんな目の前に越えられないハードルがいつまでも立ってる状況に陥ってしまいます。なぜなら、地方は地域ごとで全く「色」が違うからです。もちろん十勝とはいえ、十勝の19市町村にもそれぞれの「色」があります。

 

地方に移住。地方をひと括りで見てしまっていて、移住計画もぼんやりしていませんか?世帯などのステータスであったり、自分にとって移住先の生活で求めること、またはやりたい仕事や活動などから、移住後の暮らしで何を優先し、大事にしていきたいか。その一つひとつを整理し、掘り下げていくことによって、自分にぴったりの地域=色がはっきり見えてくる。実はハードルなんてなかった!ということがあります。

トークから見つかる大事なヒント

さて、この「ローカル移住の超本音トーク」では一時間ほどトークを展開します。時間の長いトークでも、短いトークでも、ぜーんぶ聞き漏らすことなく、貴重な話を聞けたからといって移住を決断できるのか?また悩みを解決できるのか?けっして、そうとは限りませんよね。かといって、聞かないというのは何も始まらないので、お酒を片手に気楽な気持ちでぜひ参加してみるのがおすすめです!

 

詰まるところ、第一回の儀間さんご夫婦の話もさることながら、トークイベントの魅力の一つは、些細なひと言やその場の展開で思わず発した言葉などに、大事なヒントがあったり、実は知りたかったことや悩んでいたことを後押ししてくれるものがあることです。たとえば、多くの情報を抱え込んで悶々としている人も、スッキリ解決できるかもしれません。

ローカルの視点から新しいアイデアも!

ローカルにはさまざまな課題があり、いろいろと生活にも不便を感じることがあると思います。それも今までにはない視点から新しいアイデアに結びついて、もしかしたら不便さも楽しみに変わることもあります。その一つがローカルの課題としてはよくある空き家の話。儀間さんご夫婦のケースでは、築30年以上の古民家を再生してゲストハウスを開業しました。移住者が自分たちの夢だったゲストハウスを実現して、あわせて町の課題も解決してくれる。本題からそれて、開業までのエピソードや裏話などが聞けるもトークイベントならではの面白いポイントです。

ローカルで不便なことが話題になると、儀間さんの奥さまがゲストハウスの開業準備に際して、移住先に100円ショップがなくて困ったというエピソードはとても興味深いものです。都会の当たり前と、地方の当たり前が違うという事実。頭の中でわかっていても、それは移住者が実際に体験しているからこそ、初めてリアルなものとして知ることができる、まさに移住して改めて実感するような話題もたくさん。さらにトークは、100円ショップがないなら、じゃあ自分でやってしまえばいいじゃん(笑)という展開に。そういうノリや発想があるのもローカルのいいところだったりします。

 

旦那さんにとっては地域おこし協力隊をやりながらゲストハウスを運営できる。時間のコントロールがしやすくて、時間を自由に使えたり、片手間でやりたいことができるのもローカルの良さかもしれません。自分のやりたいことをまんべんなくやりたい、幅広く活動したいという方にとっての移住のすすめがあり、色々やりたい人にとってはローカルは最適だということが、儀間さんのトークから知ることができます。

ともあれ、これからのローカルライフが楽しみな儀間さんご夫妻ですが、第一回「ローカル移住の超本音トーク」をまだ見ていないという方はこちらをどうぞご覧ください!

 

第一回「ローカル移住の超本音トーク」足寄町・儀間さんご夫婦編

https://tokacheers.com/article/2040

改めて、次回は2月10日(日)開催です!!

ということで、次回の「ローカル移住の超本音トーク」は、2月10日(日)に開催します!次回のテーマは「地域おこし協力隊」。気になりますね、、!!地域おこし協力隊の任期中の活動など興味深いお話を中心に、地域移住のリアルエピソードをねほりはほりと聞きまくり、ゲストを丸裸にしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!

 

当日会場でご覧になりたい方はこちら!

https://www.facebook.com/events/2236198889985533/

 

会場:東京都千代田区ヒマナイヌスタジオ神田店

◼︎日時:
2019年2月10日(日)17:00-19:00(開場は20分前)

■プログラム:
第一部:17時〜18時半 地域おこし協力隊の座談会
※座談会閲覧は20名程度

第2部:19時〜20時 懇親会
※任意参加、有料です。(3500円程度の予定)

■申し込み方法:
参加ボタンをクリックし、あわせて以下Peatixフォームよりお申し込みくださいませ!
https://localtalk201902.peatix.com/view

トークイベントの様子はfacebookで生配信しますので、遠方の方や当日都合がつかなくて参加できない方もご自宅や会社などからリアルタイムで、ライブ配信をご覧ください!

それでは皆さん、第二回「ローカル移住の超本音トーク」でお会いしましょう!!(byナビゲーターの柴田&中神)

 

文:渡邊 孝明

Page Top